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サービス一覧 | VertexAI(Google)統合・AI活用・社内DX・情報システム部門構築・メディア統合運用

Intelligent Beast サービス一覧:AI統合・DX推進・メディア運用・AI研修

ITは経営者の仕事である。——合同会社 Intelligent Beastはこの信念のもと、AI統合設計・システム自動化・情報システム部門構築を一気通貫で支援します。代表はエンジニアであり経営者でもあるため、「技術の話が経営会議に出てこない」という断絶を構造から解消できます。

豊富な実務実績に基づくROI試算づきでご提案します。理論ではなく、動くシステムと数字で語ります。

なぜこのサービスが生まれたのか

父は、NECのトップエンジニアとして、ものづくりを心の底から愛する技術者でした。母は、AOL・Netscape・ICQの日本法人で代表取締役を務めた国際ビジネスの実務家。曽祖父・祖父母は実業家として活躍し、幼少期から「技術」と「事業を設計する」思考の両方に触れて育ちました。

代表・後藤穂高は、上智大学法学部を学科首席で卒業後、慶應義塾大学法科大学院で法務博士を取得。上場企業の法務部門、スタートアップの取締役役・執行役員を経て独立。20社以上のIPO支援と50社以上のガバナンス改革に携わる中で、一つの確信に至りました。

「外部の専門家がどれだけ優秀でも、会社を動かすのは中の人間である」

この確信が、当社のサービスの原点です。知識やツールを渡して終わりではなく、組織の中で判断できる仕組みをつくる。AIはその仕組みを加速させる手段であり、目的ではありません。

ITは道具ではなく、経営そのもの。母の背中を見て育った原体験がこの視点の根源——だからこそ当社は、システムを「入れる」のではなく「経営の意思決定に組み込む」ことにこだわります。


01 | VertexAI(Google) × SaaS 全社統合プラットフォーム構築

既存SaaSのデータをBigQueryに集約し、VertexAI(Gemini)で全社横断の統合分析・自動化を実現

「SaaSを20個導入したが、データがバラバラで横断分析ができない」「AIを入れたが業務が変わっていない」——その原因はツール選定ではなく、データ統合設計の不在です。

VertexAIはGoogle Workspaceの基盤AIプラットフォームであり、Google Workspaceを利用している企業にとっては既に自社IT基盤と地続きです。当社は、会計・人事・営業・CS・マーケティング等あらゆる領域のSaaSからBigQueryにデータを集約し、VertexAI(Gemini)で統合分析・自動化・レポート生成を行う全社統合プラットフォームを構築します。SaaSを捨てるのではなく「ガバナンスの器」として残し、処理の本体をVertexAIに移行するアーキテクチャです。

SaaSのAPI開放度をビジネスモデルの5類型に基づいて診断し、各社固有のSaaSポートフォリオに最適化された統合ロードマップを策定します。

提供内容

支援領域 具体的な内容
SaaSポートフォリオ診断 全社のSaaSを5類型(エコシステム型/連携特化型/M&A拡張型/買収統合型/自社開発)に分類し、API開放度を棚卸し。VertexAI統合の優先順位と現実的なロードマップを策定。
BigQuery統合基盤の設計・構築 各SaaSからBigQueryへのETLパイプライン構築。Cloud Functions + Cloud Schedulerによる日次/リアルタイムデータ同期。
VertexAI(Gemini)業務自動化 仕訳分類・異常検知・レポート生成・承認判定・経営Q&A等、BigQuery上のデータにGeminiを適用した業務自動化の設計・実装。
Looker Studio統合ダッシュボード 全社横断の統合分析ダッシュボード設計。部門別・プロジェクト別・KPI別のカスタムビューを構築。
SaaS最適化・統廃合コンサルティング API非公開SaaSの代替検討、重複SaaSの統廃合、コスト最適化。各社の業務特性に合わせたSaaSポートフォリオ設計。

VertexAI統合アーキテクチャ

VertexAI統合アーキテクチャ:入力ソースからGoogle Cloud処理、SaaSガバナンスまでのデータフロー

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02 | 情報システム部門の立ち上げ

情シスゼロからの組織設計・システム台帳整備・IT資産管理・CTO不在企業への経営IT支援

「情システムを採用したいが、何をする人を採ればいいかわからない」「ITのことは全部ベンダーに任せているが、本当にそれでいいのか不安だ」——こうした経営者の課題に、設計から実装まで一貫して対応します。

情シス部門を「コストセンター」から「経営の武器」に変えるためには、役割定義・ツール設計・レポートラインの整備が必要です。代表がエンジニア兼経営者であることで、ITの技術的複雑さを経営者の言語に翻訳したご提案が可能です。

提供内容

  • 情シス部門の役割定義・採用要件設計——何ができる人材を・何のために採るかを言語化
  • 社内システム台帳の整備——771件・31列の資産管理設計実績あり。ソフトウェア・ハードウェア・SaaS・契約を一元管理
  • IT資産管理 AppSheet 設計・導入——台帳のデジタル化と更新フローの整備
  • 機密区分設定・アクセス権限設計——情報の重要度に応じた権限マトリクスと運用ルールの策定
  • 共有ドライブ・ファイル管理体制の構築——部門横断での命名規則・アーカイブ・削除ポリシー設計
  • 「経営者が読めるIT報告」フレームワーク——CIO/CTO不在企業向けに、月次ITレポートのテンプレートと報告フローを設計
  • 社内システム利用状況レポート・構成変更提案書——現状可視化から改善計画まで文書化

こんな企業に選ばれています

課題・状況 当社での対応
情シス担当者が不在で、IT判断が全て経営者に集中している IT意思決定フレームワーク設計 + 外部情シス機能の提供
複数のSaaSを契約しているが、管理が属人化・ブラックボックス化している SaaS棚卸し・システム台帳整備・管理フロー再設計
情シス担当者を採用したいが、JDが書けない・何を見ればいいかわからない 役割定義・採用要件ドキュメント作成・候補者評価軸の整備
セキュリティ・情報漏洩リスクへの対応が後回しになっている 機密区分設計・アクセス権限マトリクス・運用ルール整備

03 | SNS・動画メディア統合運用

AI駆動の4チャネル自動化で毎日71コンテンツを多言語で全自動生産

「SNS運用に人手が足りない」「動画を作りたいが編集者がいない」「多言語展開したいがコストが合わない」——これらの課題をAI完全自動化で解決します。SNS投稿・ショート動画・長編動画・多言語Webサイトの4チャネルを統合し、認知→興味→信頼→問い合わせの一貫した顧客獲得導線を構築します。

代表・後藤穂高はYouTube業界(UUUM・AnyColor等多数)ライブ配信プラットフォームに長く携わり、TikTok厳選クリエイターにも選出。TikTok Creator Academy 1期生として、プラットフォームのアルゴリズムを発信者の立場から熟知しています。Webサイト運用会社での実務経験に加え海外向け自動更新Webサイトの売却実績も有し、SNS・動画・Webすべてを実務で理解した上で、AI自動化システムを設計します。

4チャネル統合ファネル

① SNS投稿(リーチ獲得)

X・Instagram・Threads・Facebookに多言語自動投稿。データドリブンな長文+カルーセル画像4枚を日次自動生成。

② ショート動画(認知拡大)

12秒のショート動画をAI生成。YouTube Shorts・X・Instagram Reels・Threads・TikTok等5プラットフォームに4か国語で自動投稿(※YouTube Shortsのみ日本語)。

③ 長編動画(信頼構築)

5〜30分のPodcast動画をAIで自動生成。内容に応じて最適な尺に調整し、YouTubeに毎日アップロード。

④ 多言語Web(問い合わせ獲得)

4か国語WordPressで記事自動生成+自動翻訳+SEO最適化。最も深い専門コンテンツを蓄積。

自社実装・実証済み実績

指標 実績
日次コンテンツ生産量 71コンテンツ/日(全自動)
対応言語 4か国語(日・英・中・マレー語)
月額運用コスト 約1万円(人手なら月1,280万円以上)
人的作業 ほぼゼロ(完全自動化)

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04 | AI研修サービス

助成金活用で最大75%OFF — 自社で構築した実動システムをベースに、実践的なAI活用を教える

「AIツールを導入したが、社員が使いこなせていない」「研修を実施したいが、座学だけでは定着しない」——当社のAI研修は、代表自身が設計・開発・運用している実動システムをベースにした完全実践型です。「教科書を教える講師」ではなく、「実際に動いているシステムを作った本人が教える」研修です。

国・自治体の助成金制度を活用すれば、研修費用の最大75%が補助されます。助成金の申請支援も含めてワンストップで対応します。

研修の土台 — 代表が自ら構築・運用中のAI自動化システム

以下はすべて代表が設計・開発し、現在も本番稼働中のシステムです。研修では、これらの実際のコード・設計思想・運用ノウハウをベースに、貴社の業務に応用する方法を実践的に指導します。

自社実装・実証済みシステム

システム 技術スタック 効果
FX自動売買デーモン Python 3.12 / さくらVPS / systemd 年間350h削減
SNS自動投稿システム Node.js / Claude API / Gemini API 80%削減
WordPress 4サイト自動更新 Claude Code / GitHub Actions 95%削減
GA4×Claude APIレポート自動化 Python / GA4 API / Gmail SMTP 週次集計ゼロ工数化
AppSheet CRM + CF7 Webhook連携 AppSheet / GAS / Contact Form 7 80%削減
Slack業務マニュアル自動生成 Slack API / Claude API 75%削減
Google Workspace全社設計 OU設計 / 権限 / Drive構造 / Groups 75%削減

研修プログラム(3階層)

レベル 対象 主な内容 費用目安
初級:AIリテラシー 全社員 AIの基礎理解 / ChatGPT・Copilot基本操作 / プロンプト入門 / リスクとルール 3〜8万円/人
中級:AI業務活用 管理職・企画職 職種別AI活用事例 / 業務フロー改善・自動化設計 / Copilot実践 / 社内展開計画策定 8〜20万円/人
上級:AI開発・内製化 IT部門・開発者 Python基礎〜AI開発 / RAG構築 / AIエージェント開発 / API連携パイプライン / 社内AI構築 15〜30万円/人

研修で扱う実践テーマ(例)

  • AI統合設計 — どの業務に・どのAIモデルを・どう組み込むか(Claude API / GPT-4o / Gemini の使い分け)
  • 自動化デーモン開発 — Python / Node.js / GAS による自動化スクリプト・常駐プロセスの構築
  • API連携パイプライン — GA4 × AI × メール × Slack の統合パイプライン設計・実装
  • ノーコード/ローコード — AppSheet・GAS・Make による業務アプリ構築(エンジニア不在でも維持可能)
  • Google Workspace設計 — 組織ユニット・権限・共有ドライブ・Slack連携の体系的設計

助成金で最大75%OFF

人材開発支援助成金(厚労省)やDXリスキリング助成金(東京都)等を活用可能。例:中小企業10名で初級〜中級研修を実施した場合、研修費用130万円 → 助成金適用後 実質負担 約33万円(75%OFF)。申請手続きも当社がサポートします。

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Intelligent Beast が選ばれる理由

代表がエンジニアであり経営者——「実装できるコンサルタント」

提案して終わりではありません。Python・Node.js・GAS・AppSheet による実装まで自社で完結します。FX自動売買デーモン・SNS自動投稿システム・WordPress自動更新パイプラインはすべて代表が設計・開発・本番運用中の自社システムです。「絵に描いた餅」ではなく、動いているシステムで語ります。

実務実績に基づくROI試算

「導入すれば効率化できます」という抽象論ではなく、貴社固有の業務コストを試算してからプロジェクトを開始します。投資対効果が見えてから意思決定できる進め方を徹底しています。

特定ベンダー非依存・可逆性のあるアーキテクチャ設計

導入したシステムに縛られない設計が原則です。「いつでも乗り換えられる・やり直せる」構成にする事で、経営判断の自由度を守ります。ベンダーロックインを前提とした提案は行いません。


私たちの支援は、なくなることを目指しています

私たちのゴールは、当社が永続的に貴社のITを管理し続ける事ではありません。AIとシステム設計を通じて、貴社のIT担当者が自律的に運用・判断できる体制を構築する事が、支援の本質です。

  • 移行期は代行 ——情シス部門の立ち上げ・整備が完了するまでは、当社が外部情シスとして機能します。
  • 内製化がゴール ——体制が整った後は、内部メンバーが主体的にIT判断を下せる状態に引き渡します。外部ベンダーへの依存は段階的に解消します。
  • 判断を委ねる続けるIT部門は弱体化する ——ITの意思決定を外部に任せ続けると、組織内にIT判断力が育ちません。経営を支えるITは、内部に判断軸を持つ人間が担う必要があります。
  • 渡すのはツールの使い方ではなく、IT判断ができる組織 ——操作マニュアルや設定ファイルだけを渡しても意味がありません。「何を・なぜ・どう判断するか」の思考構造ごと、組織に埋め込みます。

当社が必要とされなくなる日が、支援の成功です。

まず「IT現状診断」から始めませんか

30分の無料相談で、貴社のシステム課題と削減できる工数を試算します。

VertexAI(Google)統合・AI活用設計・社内DX・情シス立ち上げ・AI研修、どのテーマからでも対応可能です。

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オンライン(Google Meet)・対面いずれも対応。初回相談は完全無料です。

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