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AI研修サービス | 助成金活用で最大75%OFF

AIを「知っている」だけでは、経営の武器にはなりません。社員一人ひとりが業務の中でAIを使いこなせる状態をつくること。それが、いまIT投資として最もリターンの高い選択肢です。当社では、国や自治体の助成金を最大限活用しながら、貴社に最適なAI研修プログラムを設計・実施いたします。

なぜ今、企業のAI研修が必要なのか

2025年以降、生成AIの業務活用は「先進的な取り組み」から「経営の前提条件」に変わりつつあります。

  • 文書作成・メール対応・資料作成の自動化で、1人あたり月20〜30時間の業務削減が可能
  • AIツール導入後の定着率・活用率が研修の有無で3倍以上の差
  • DX人材の外部採用コスト(年収600〜1,000万円)に対し、既存社員のリスキリングは1/10以下のコスト
  • 政府は2025〜2026年度、AI・DX人材育成の助成金を過去最大規模で拡充

しかし現実には、多くの中小企業で「AIを導入したが使われていない」「ChatGPTのアカウントだけ契約した」という状態が続いています。ツール導入だけでは定着しません。実務に即した研修と、組織的な活用設計が不可欠です。

当社のAI研修サービスの特長

1. 経営視点からの研修設計

当社は「経営×IT」を専門とするコンサルティング会社です。AI研修においても、単なるツール操作ではなく、「どの業務に」「どのAIを」「どう組み込むか」という経営判断の視点から研修を設計します。

2. 階層別・職種別カリキュラム

経営層、管理職、一般社員、IT部門——それぞれに必要なAIリテラシーは異なります。画一的な研修ではなく、受講者の役割に合わせた実践的なカリキュラムを提供します。

3. 助成金活用で実質負担を大幅削減

研修費用の最大75%が助成金で賄える制度があります。当社では助成金の選定から申請サポートまで一貫して対応し、貴社の負担を最小化します。

4. 研修後の定着支援

研修で終わりではありません。社内AI活用ルールの策定、活用事例の社内共有、フォローアップ相談など、組織にAIが根付くまで伴走します。

5. 「教科書」ではなく「実動システム」で教える

当社の研修が他社と決定的に異なる点は、代表自身が設計・開発・運用している実動システムをベースにしていることです。「教科書を教える講師」ではなく、「実際に動いているシステムを作った本人」が教える研修です。以下はすべて現在も本番稼働中のシステムであり、研修ではこれらの実際のコード・設計思想・運用ノウハウを共有します。

代表が自ら構築・運用中のAI自動化システム

システム 技術スタック 効果 研修で学べること
FX自動売買デーモン Python 3.12 / さくらVPS / systemd 年間350h削減 常駐プロセス設計・API連携・エラーハンドリング
SNS自動投稿システム Node.js / Claude API / Gemini API 80%削減 LLM APIの使い分け・コンテンツ自動生成
WordPress 4サイト自動更新 Claude Code / GitHub Actions 95%削減 AIコーディング支援・CI/CDパイプライン
GA4×Claude APIレポート自動化 Python / GA4 API / Gmail SMTP 週次集計ゼロ工数化 データ分析API活用・レポート自動生成
AppSheet CRM + Webhook連携 AppSheet / GAS / Contact Form 7 80%削減 ノーコードCRM構築・Webhook設計
Slack業務マニュアル自動生成 Slack API / Claude API 75%削減 Slack Bot開発・AI連携自動化
Google Workspace全社設計 OU設計 / 権限 / Drive構造 / Groups 75%削減 組織設計・権限管理・情報基盤構築

研修で扱う実践テーマ(例)

  • AI統合設計 — どの業務に・どのAIモデルを・どう組み込むか(Claude API / GPT-4o / Gemini の使い分け)
  • 自動化デーモン開発 — Python / Node.js / GAS による自動化スクリプト・常駐プロセスの構築
  • API連携パイプライン — GA4 × AI × メール × Slack の統合パイプライン設計・実装
  • ノーコード/ローコード — AppSheet・GAS・Make による業務アプリ構築(エンジニア不在でも維持可能)
  • Google Workspace設計 — 組織ユニット・権限・共有ドライブ・Slack連携の体系的設計

研修プログラム一覧

初級:AIリテラシー研修(全社員対象)

項目 内容
対象 全社員(非エンジニア含む)
時間 3〜8時間(半日〜1日)
形式 集合研修 or オンライン(同時双方向)
内容 AIの基礎理解 / ChatGPT・Copilotの基本操作 / プロンプトの書き方入門 / AI利用のリスクとルール / 著作権・情報セキュリティ
費用目安 1人あたり 3〜8万円

中級:AI業務活用研修(管理職・業務担当者対象)

項目 内容
対象 管理職・業務推進担当者・企画職
時間 16〜40時間(2〜5日間)
形式 集合研修 + ワークショップ
内容 職種別AI活用事例(営業・マーケ・人事・経理)/ 業務フロー改善・自動化設計 / Microsoft 365 Copilot実践 / データ分析基礎 / プロンプト設計の応用 / 社内展開計画の策定
費用目安 1人あたり 8〜20万円

上級:AI開発・内製化研修(IT部門・データ分析担当者対象)

項目 内容
対象 IT部門・データ分析担当者・開発者
時間 40〜200時間以上
形式 PBL(プロジェクト型学習)+ メンタリング
内容 Python基礎からAI開発実践 / 機械学習・ディープラーニング / RAG(検索拡張生成)構築 / AIエージェント開発 / 社内データを活用した独自AIシステム構築 / LLMファインチューニング
費用目安 1人あたり 15〜30万円

活用できる助成金制度

AI研修には、国や自治体の複数の助成金制度を活用できます。研修費用の最大75%が補助されるため、実質的な企業負担を大幅に抑えることが可能です。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

AI・DX研修に最も広く活用されている国の助成金制度です。

事業展開等リスキリング支援コース

項目 中小企業 大企業
経費助成率 75% 60%
賃金助成(1時間あたり) 1,000円 500円
経費上限(10〜100時間未満) 30万円 30万円
経費上限(100〜200時間未満) 40万円 40万円
必要訓練時間 10時間以上のOFF-JT

人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)

項目 中小企業 大企業
経費助成率 75% 60%
1人あたり上限 40万円
1事業所あたり年間上限 2,500万円

DXリスキリング助成金(東京都)

東京都内の中小企業を対象とした、DX推進のための助成金です。

項目 内容
補助率 75%(経費の4分の3)
1人1研修あたり上限 7万5,000円
1企業あたり上限 100万円(複数回申請可)
対象研修時間 3時間以上10時間未満
申請期間 令和7年3月〜令和8年2月(予定)

その他の活用可能な制度

制度名 概要 補助率
キャリアアップ助成金 AI研修後の正社員転換で最大80万円/人 定額
事業内スキルアップ助成金(東京都) 在職者訓練を時間単価で助成(年間上限150万円) 760円/時間
IT導入補助金 AIツール導入+研修費を一体で補助(上限450万円) 1/2〜2/3

⚠ 助成金活用の注意点

  • 事前申請が必要:人材開発支援助成金は研修開始の1〜6ヶ月前に計画届の提出が必要です
  • 併用不可:国の助成金と東京都の助成金は、同一研修への重複適用は原則不可です
  • 受講率要件:多くの制度で受講率80%以上の確保が求められます

費用シミュレーション

助成金を活用した場合の実質負担額をシミュレーションします。

例:中小企業 10名で初級〜中級研修を実施する場合

項目 金額
研修費用(8.8万円 × 10名) 880,000円
助成金 経費助成(75%) ▲660,000円
助成金 賃金助成(1,000円×16時間×10名) ▲160,000円
実質負担額 60,000円(1人あたり6,000円)

研修費用の93%以上を助成金でカバーできるケースもあります。

導入の流れ

1

無料ヒアリング(30分)

貴社の業種・規模・課題をお聞きし、最適な研修プランと活用可能な助成金制度をご提案します。

2

研修プラン設計・助成金申請サポート

カリキュラムの詳細設計と、助成金の計画届提出をサポートします。社労士との連携も対応可能です。

3

研修実施

集合研修・オンライン研修・ハイブリッドなど、貴社に合った形式で実施します。実務で使える演習を重視したプログラムです。

4

助成金支給申請・フォローアップ

研修修了後の支給申請書類作成をサポート。研修後1〜3ヶ月のフォローアップ期間で定着を支援します。

よくあるご質問

助成金の申請は難しいですか?

初めての方でもご安心ください。当社が申請に必要な書類の準備から労働局への提出まで一貫してサポートします。また、必要に応じて社会保険労務士とも連携し、確実な申請を実現します。

オンラインでの研修は可能ですか?

はい、可能です。同時双方向型(Zoom等を使用したリアルタイム研修)であれば、多くの助成金制度でオンライン研修も対象となります。全国どこからでも受講いただけます。

少人数(5名以下)でも申し込めますか?

はい、1名様から対応可能です。少人数の場合は、より個社の業務に特化したカスタマイズ研修として実施できるメリットがあります。

東京都以外の企業でも助成金は使えますか?

人材開発支援助成金(厚生労働省)は全国の企業が対象です。DXリスキリング助成金は東京都内の中小企業が対象ですが、各自治体にも類似の制度がある場合がございます。貴社の所在地に合わせた最適な制度をご提案します。

研修後のサポートはありますか?

研修後1〜3ヶ月のフォローアップ期間を設けています。社内AI活用ルールの策定支援、活用事例の共有ミーティング、個別の質問対応など、AIが組織に定着するまでサポートします。別途、継続的なコンサルティング契約もご用意しています。

なぜこのサービスが生まれたのか

母は、AOL・Netscape・ICQの日本法人で代表取締役を務めた国際ビジネスの実務家。曽祖父・祖父母は実業家として活躍し、幼少期から「事業を設計する」思考に触れて育ちました。

代表・後藤穂高は、上智大学法学部を学科首席で卒業後、慶應義塾大学法科大学院で法務博士を取得。上場企業の法務部門、スタートアップの取締役・執行役員を経て独立。

「外部の専門家がどれだけ優秀でも、会社を動かすのは中の人間である」

この確信が、当社のサービスの原点です。知識やツールを渡して終わりではなく、組織の中で判断できる仕組みをつくる。AIはその仕組みを加速させる手段であり、目的ではありません。

AI研修の目的はツールの操作を覚えることではない。社員一人ひとりがAIを使って自ら判断できるようになること。研修が終わった後に、外部の力なしで組織が回る状態をつくる——それがこのサービスの目指すゴールです。

私たちの支援は、なくなることを目指しています

  • 移行期は代行、仕組み化後は完全内製化
  • 外部依存は組織を歪める
  • 当社が必要とされなくなる日が、支援の成功

お問い合わせ・無料相談

まずは無料ヒアリング(30分)から

貴社の状況をお聞かせいただき、最適な研修プランと助成金活用方法をご提案します。

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※ 助成金の制度内容・補助率は2025年度時点の情報です。最新の制度内容は各所管官庁の公式情報をご確認ください。

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